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マスクのゴムで耳が痛い!長時間つけても痛くならない対策方法とは?

コロナウイルス流行後から、外出時は常にマスクを着用が日常となりました。
しかし、長時間に及ぶマスクの使用でさまざまな悩みもでてきています。
マスク装着による代表的な悩みの一つが「耳の痛み」です。

本記事では、マスク装着で痛みが出る原因と耳が痛くならない対策方法をご紹介します。
悩んでいる方は必見です。

マスクのゴムで耳が痛い!長時間つけても痛くならない対策方法とは?

耳が痛くなる原因はマスクの「サイズ」・「装着時間」・「圧迫」

マスク着用が日常化し、耳の痛みに悩んでいる方にとっては辛い時間を過ごしています。
マスクのゴム紐は、耳にかけて固定をするため耳の後ろに圧力がかかり負担となります。
耳に痛みがでる原因は主に3つです。

サイズが合っておらず、耳に食い込んでいる

マスクには、飛沫を適切に防ぐためにサイズ展開があります。
合わないサイズを装着していると、耳への圧迫が増えるのが痛みの原因です。

装着時間が長い

時間の経過とともに痛みを感じる方は、装着時間が長いため痛みがでている可能性があります。
同じ部分に長時間当たっているため、皮膚が圧迫され続けるのが原因です。

メガネやカチューシャなどでゴム紐の上から圧迫されている

マスク同様、耳にかけるメガネやカチューシャなどを常用している方は、マスクのゴム紐が重り圧迫される場合があります。

メガネやカチューシャなどで上からゴム紐を圧迫すると、ゴム紐が耳へ食い込んで圧迫されるため痛みの原因となります。

マスクで耳が痛くならない方法とは

マスク装着による耳の痛みは、マスク選びから身近なもので対策できます。
すぐにできる対策方法もあるので、参考にしてください。

ここでは、6つの対策をご紹介します。
痛みの原因に合わせて、自分に合った方法を実践してください。

自分に合ったサイズ選び

マスクのサイズ選びは、「適切な使用」と「痛みの予防」にも大切です。
なんとなく普通サイズ、大きめなど適当に選んでいる方が多いのではないでしょうか?

正しいはかり方を覚えて、自分にあったサイズのマスクを購入しましょう。

マスクのサイズのはかり方

1. 親指と人差し指でL字を作る
2. 耳の付け根(ゴム紐をかける部位)にL字の親指部分を当てる
3. 鼻のつけ根から1cm下の部分に、L字の人差し指の先端部分を当てる
4. 親指から人差し指までの長さがマスクのサイズの目安となる

マスクのサイズ目安
9cmから11cm 子どもサイズ
10.5cmから12.5cm 小さめサイズ
12cmから14.5cm ふつうサイズ
14cm以上 大きめサイズ

ゴム紐の幅を太めに

ゴム紐が細いと、一点に圧が集中して耳の後ろに深く食い込み、痛みが強くなります。
そのため、細く固いゴム紐には注意が必要です。
幅が太いものを選ぶと、耳への圧が分散し痛みを予防する対策になります。

また、素材や伸縮性もマスクを選ぶ際の大切なポイントです。
柔らかく伸縮性のある素材は、耳への負担を軽減してくれます。
マスク購入時には、写真や実物を見てゴム紐の幅や素材、伸縮性を確かめましょう。

マスクを外せるときは外す

外出中はマスクを常時着けるのが習慣になった人も多いでしょう。
しかし、長時間マスクをつけたままでは、耳への圧迫も長時間続き痛みが出やすい状態です。

お手洗いに立ったときや、周囲に人がいない場合などはマスクを外すチャンスです。
短時間でも外してあげると耳への負担が減るため、痛みが起こりにくくなります。
タイミングを見計らって、外せるときは外しましょう。

専用の対策グッズを使用

マスクが日常的なものとなり、今ではマスク関連グッズが数多く販売されています。
痛みが出ないようにゴム紐の長さを調整したり、ゴム紐にクッション材を巻いたり、さまざまな対策グッズがあります。

100円ショップなどの身近な場所でも手に入れられるため、大変便利です。
マスクの種類によってはグッズと合わないものもあるため、事前に自分の使っているマスクを確認しましょう。

耳にかける部分を保護する

痛みが出る場所自体を保護するのも、有効な手段です。
脱脂綿やガーゼといった柔らかい布を、ゴム紐に巻きつけたり耳の間に挟んだりして使用します。

耳にかかる圧が分散され、クッションの役割にもなるため痛みは大幅に軽減されます。

取れやすくて面倒といった場合は、絆創膏やハイドロコロイドを貼って食い込みを予防するのもよいでしょう。
家にあるものですぐに対応できるため、最初に試しておきたい対策です。

耳掛けタイプ以外のマスクを使用する

耳にかけるもの以外に、頭の後ろで結ぶ紐タイプのマスクや頭で固定するフェイスガードなど、さまざまなタイプのマスクがあります。
このようなマスクを使用してみるのもよいでしょう。

通常のマスクでも、輪ゴムを2本使用して簡易的にかぶるタイプのマスクを作れます。
使うのは輪ゴムと持っているマスクだけなので、お金もかからず簡単です。

輪ゴムを使ったかぶるマスクの作り方

1. 片方のゴム紐の先端に輪ゴムを通す
2. 反対側のゴム紐の先端に結びつける
3. マスクを上からかぶり、後頭部に紐をかける

まとめ

マスクによる耳の痛みの原因と耳が痛くならない対策方法をご紹介しました。
毎日マスクをつけるだけでもストレスを感じますが、痛みをともなえばなおさらです。

痛みの原因は、下記の3つです。

● サイズがあっていない
● 装着時間が長い
● ゴム紐が圧迫されている

この原因を取り除いてあげましょう。

今回ご紹介した対策方法は簡単にできるものばかりなので、悩んでいる方はぜひ取り入れてください。

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