たまき訪問看護(リハビリ)とは

たまき訪問看護リハビリステーションの思い

地域の頼れる存在へ

地域No.1ステーションを目指して

自身の職場に誇りを持ち、チーム一丸となって知識・技術の研鑽に努め、質の高いサービスを提供します。

あなたと家族を支える

当ステーションのシンボル

「シロタエギク」の花言葉“あなたを支える”の下に、ご利用者様の支えとなるステーションを目指します。

ステーション名「たまき」

環と書いて「たまき」と読みます

地域の医療・介護従事者と一つの環のように繋がり、連携を通して地域に根差したステーションを目指します。

私らしくあるために
私らしく生きるために

たまき訪問看護リハビリステーションは、2017年4月より埼玉県川口市・蕨市・戸田市を中心に、訪問看護・訪問リハビリのサービスを展開しています。
当ステーションの根底にあるのは、「ご利用者様にとって、自分らしい選択肢ができるように、自分らしい生き方ができるように」という思いです。体が動きにくくなってしまった方、ご自宅で最期を迎えたい方など、訪問看護・リハビリが必要な方が自分らしく過ごせるよう、看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が協力しながらサポートします。ご利用者様はもちろん、ご家族の皆様にも安心して生活いただけることを大切に、訪問看護・訪問リハビリに精通した専門職のスタッフがお伺いしています。

たまき訪問看護(リハビリ)について

認定看護師が在籍

当ステーションには「皮膚・排泄ケア認定看護師」(※)が在籍しています。ご利用者様における皮膚トラブルや創傷の発生の防止、ストーマ(人工肛門・人工膀胱)に関する知識の提供やケア、排尿・排便の問題解決やサポート等、確かな専門知識と技術を持っておりますので、ご安心ください。 (※)「皮膚・排泄ケア認定看護師」は、創傷、オストミー(人工肛門・人工膀胱)、失禁看護分野において熟練の看護技術と知識を持ち、高水準の看護実践ができる看護師です。

3職種のリハビリ専門家が在籍

当ステーションには3職種のリハビリ専門家「理学療法士」「作業療法士」「言語聴覚士」が在籍しています。各職種が担当する領域は、重複する部分もありますが、それぞれが専門的な領域を担っています。1人の利用者様に対して、理学療法士と言語聴覚士がリハビリを担当することもあり、その場合は各専門家の視点から多角的に状態を見られるメリットがあります。領域が異なる専門家同士で話し合いができる点も強みだと思っています。

包括的なケアを実施

訪問看護・リハビリのご利用は、ご本人だけでなくご家族にとっても不安・心配がつきものです。当ステーションでは、ご利用者様の健康状態とご希望、生活背景を考慮しながら、ご家族を含めた包括的なケアを行うことを得意としています。「ご本人はもちろん、ご家族も含めてサポートを」という考えを持って日々の訪問看護・リハビリを行っており、その点はたまき訪問看護リハビリステーションの特色でもあります。

リハビリの卒業を目標に

訪問リハビリはゴールがあいまいになりがちですが、当ステーションでは、ご利用者様の「リハビリの卒業」を目指しています。それは、活動参加が可能になることです。具体的には「家から出られなかった方が、デイサービスに通うようになる」「自主トレーニングができるようになる」「ほかの方との交流ができるようになる」などが挙げられます。活動参加ができる状態を目指すことを共通認識とし、目標設定を行っています。

ご利用の流れ

  1. Step01

    訪問看護(リハビリ)のご希望

    ご利用者様およびご家族から、担当ケアマネージャー様へご相談。

  2. Step02

    連絡・調整

    ご依頼内容の確認や事前訪問日などを調整。

  3. Step03

    担当者事前訪問

    当ステーション担当者による事前訪問を実施。

  4. Step04

    指示書依頼

    主治医への指示書依頼(原則、ご利用者様・ご家族から医療機関に依頼)。

  5. Step05

    訪問看護(リハビリ)開始

    当ステーションに指示書が到着後、利用開始日相談の上、訪問を開始。